花壇のあった歩道
通勤途中の歩道、
電線の埋め込み工事のついでなのか、
何mか続いてた花壇が壊され、その分 広くなるみたいだ。
人通りの多いところだから、
歩道が広くなることは皆、望んでいることだったかもしれない。
狭くて、すれ違うときにいやな思いをせずにいられて、大変うれしい。
なくなってから思い返しても、
ベコニアだったか、マリーゴールドだったかしら、
何の花が植わってたかも明確に思い出せないけれど。
けど、どこか、素直に喜べない自分がいる。
いま地方の自治体などで、広い土地があったら、花を植えて、
観光客を呼び込もうという動きがあるそうです。
コストもかからないし、土地の有効活用とか、いいことづくめなんだとか。
いいこと、たしかにいいことなんだけど。
そのニュースを見たときと似たような気持ち。
今日は、南風の吹く、むんむん蒸し暑い日でした。
半袖でもいいくらい。
きゅうりの浅漬けをぽりぽり食べたい気分。
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